「この際だからはっきり
申し上げますがおたくの奥さんが、
うちの店の金を盗んだんですよ」
「な、なんですって…?」
「で、本人は『旦那公認の10万だ』
と言うので、それで確認を
とらせてもらったんです。」
「……」
「どうも、お忙しいところ失礼しました。では」
電話が終わり
血の気のひいた
パートのほうを見ると
「あたしは嘘なんかついて
いません!旦那が忘れていただけです!」
と、急に弁明を始めたので
「ふーんあっそう。
で?あなたトイレはどうしたの?」
「………ぁっ」
「行きたいんだろ?
ションベンかクソしたいんだろ?
行けや!
ただし手ぶらでな(笑)」
そういわれ、ババアは
トボトボとトイレに向かう。
とてもじゃないが
我慢していた人間とは思えないw
奴が何にもならない
時間稼ぎをしている間
後輩社員君が俺のもとに到着。
「店長!お待たせしました!
この間に映っています!」
そこには、バッチリと金を
盗っている瞬間のババアが映っていた。
でかしたぞ、若手君!
そうこうしているうちに奴が戻ってきた。
そしてトイレにこもって、
これまた苦し紛れな言い訳を考えたのだろう。
その第一声が…
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