必死にトイレでひねり出したのは「苦しい言い訳」w

トイレから戻ると開口一番

「旦那が知らないのも

無理はありません。

あたし、10万じゃなくて5万と伝えて…」

と、これまた苦しい言い訳。

でもなぁ、もうこっちには

全部わかっちゃってるんだよwww

「うん、ちょっとこっちで話聞くから」

と、普段は現場の

パートが入ることのない

事務所奥のモニタ室に連れてくる。

「見てくれ、これ。

当社自慢の監視カメラさ。

こんな風に店のほとんどが見れるんだよ」

もうこの時点で奴は

ヘタヘタと座り込んで

ちょっと失禁しやがった。

トイレはどうしたんだよ!!!

トイレは!!!

証拠を再生する前に、

そのまま罪を認めた。

「おまえには一筆書いて

もらうから、そこから動くな。」

と始末書を急遽作成する。



5分くらいして原稿が出来上がり、

奴に一字一句全てを読ませる。

そして内容に間違いがない、

ということを確認して本人に署名捺印させる。

これさえあればこっちのもの。

俺は

・お前は懲戒解雇だ給料も払わない

・この念書の代わりに

被害届けとかは出さないでやる

・不満があるなら出るとこ出てもいいが、

映像と念書があることを忘れるな

と、最後通告を突きつけ、

奴は年の瀬に解雇した。

とまぁ、これで終わったと思いきや

実は後日談がある。

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